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鬼北町

株式会社 善家自動車

販売・整備・修理・車検・レンタカー

株式会社 善家自動車

最新の整備機器による
高精度・高品質の自動車整備

当社は自動車の販売(新車・中古車)・自動車部品販売・自動車保険・車検・整備やレンタカーなど、自動車に関連する商品を提供する会社です。
最新の整備機器である四輪アライメントテスターや国産車・輸入車に対応したスキャンツールを導入し、最近のすべての自動車に装備される先進運転支援システム(ADAS)で使用している、カメラやレーダーセンサーやソナーセンサーなどの校正作業(エーミング)を行っており、国産車・輸入車問わず高精度・高品質な自動車整備が可能です。
また、自動車の塗装をキズや汚れから守り、長期間にわたり美しい光沢を保つ各種ガラスコーティングやヘッドライトを含めた内装・外装のメンテナンスも取扱っています。自動車のことなら善家自動車へお任せください。

四輪アライメント

四輪アライメント、エーミング作業とは?

四輪アライメントとは、自動車の足回り部品を交換した場合、車高を変更した場合に自動車を真っ直ぐ走行させるために、タイヤの角度や向きを最適に調整する作業です。

先進安全自動車のエーミング作業や四輪アライメントを人間に例えましたら、四輪アライメントは、真っ直ぐ前を向いて歩けるように骨盤や背骨を矯正するようなもので、エーミング作業は、視力を矯正するようなものと思ってもらえれば分かりやすいかもしれません。

エーミング作業へ向けたアライメントサービス

車両の進行方向を調整するホイールアライメント測定や調整は運転支援車両で必須の作業です。

近年の運転支援制御は、運転手に異常があったり、操作ミスがあった場合に、各種センサーやカメラで取得した情報をもとに車載コンピーターがステアリング制御・ブレーキ制御・アクセル制御をし、運転手や搭乗者の安全を確保するように設計されています。

この運転支援制御に使用されている各種センサーやカメラは、車体の中心を基準に調整を行い、道路の車線や前後方向の車両や物体を認識し安全に走行できるよう車両を制御しています。

しかし、この運転支援車両も、車体の中心を基準として調整を行っているので、事故や車両の経年劣化によりホイールアライメントが狂ってしまうと、車両の中心線と車両の進行方向(スラストアングル)が狂ってしまい(下の右側・左側のイラスト)カメラや各センサーが車両の進行方向の対象物を検出できなくなり、各制御の誤動作や事故発生の原因となります。

この制御の誤動作や事故発生の原因を排除するためには、車体の中心と車両の進行方向(スラストアングル)を合わせる必要があります。(下の真ん中のイラスト)

四輪アライメントが狂っていると

四輪アライメントが大きく狂っていると、タイヤが変摩耗したり、ハンドルが左右どちらかにとられるといった症状が出ます。

また、車両のカメラや各センサーが正常で運転支援制御がきちんと作動しても、対向車を先行車と誤認識し、衝突しそうになったと車両が判断し、ブレーキ制御やステアリング制御が働き急ブレーキをかけたり、ハンドルを切ったりし、事故につながります。

四輪アライメント測定機

当社ではトータル診断に最適な、多彩な測定・調整モードを搭載する、光学式の3DアライメントテスタージオライナーGL-680XDを導入しています。

ADAS

ADASとは?

ADASとは「Advanced Driver Assistance Systems(先進運転支援システム)」の略で、ドライバーが安全にかつ快適に運転して事故を起こさないようにするための運転を支援する機能の総称です。

これらのシステムは、自動車産業における最新の技術革新の一部として普及しており、運転中にドライバーに対して警告、支援、制御を行うことで交通事故のリスクを低減し、快適で安全な運転を実現することを目的としています。

人は自動車を運転する時、「認知」「判断」「操作」と呼ばれる三つの動作を行っています。
歩行者の有無や交通情報、周囲の状況などを確認するには、周りを見るだけでなく音を聞くことも大切です。
また、それらをもとに加速や停止・直進・右折などの判断を行い、手足を使って正確に操作をしなくてはなりません。

ADASの特徴は、この「認知」「判断」「操作」のいずれかをサポートすることです。
例えば、前方に人や車両を検知すると警告音を鳴らす機能や、車間距離に応じて速度を制御する機能などが挙げられます。このように、ADASにはドライバーの意思を優先しつつ、安全運転を支援する様々なシステムが含まれています。

株式会社善家自動車では、ADASエーミングセンターとして専門機器によるADASの調整および修正作業にも対応しております。

ADASの機能一覧

ADASには次のような機能がございます

  • ACC(アダクティブクルーズコントロール)前走行車両を検知し車間を一定に保ちながら走行する追従走行機能です。
  • FCW(フォワードコリジョンワーニング)前方を走行する車両を常に検知し、衝突の危険が高まった場合にドライバーに警報・回避操作を促す機能です。
  • AEBS(アドバンスエマージェンシーブレーキシステム)衝突の危険が高まった場合にFCW によって、警報・回避操作を行いますが、さらに衝突を回避できないとシステムが判断した場合に、被害を軽減するためにシステムによって自動でブレーキ制御を行います。
  • LDW(レーンディパーチャーワーニング)道路上の車線を検知し車両が車線を逸脱を予想するとドライバーに警告音やハンドルを振動させるなどを知らせるシステムです。
  • LKAS(レーンキープアシストシステム)道路上の車線を検知し車両が車線を逸脱を予想するとシステムによりステアリング操作をアシストし、車線の中央を走行するよう支援するシステムです。
  • TSR(トラフィックサインレコグニッション)前方カメラで画像から交通標識を認識しドライバーに表示する機能です。
  • BSM(ブラインドスポットモニタリング)リアバンパー内に設置したレーダーで後方車両を検知し、検知した側のミラーなどに備えたインジケーターを点灯することによりドライバーに接近車両を知らせる機能です。

エーミング

近年の自動車は衝突軽減ブレーキや、走行車線中央を走行するようハンドルをアシストしたり、先行車を認識し車間距離を一定に保ちながら追従走行する機能など、様々な運転支援機能が装着されています。

その運転支援機能は、カメラやレーダー・ソナーなどの各種センサーで読み取ったデーターを使って、コントロールユニットによって、ブレーキ制御・ハンドル制御・アクセル制御を行っています。

このカメラやセンサーは、フロントガラスやボディー外装に取付られており、板金修理や整備作業時にバンパーの脱着・交換、フロントガラス交換、フレーム修正、四輪アライメント調整などの作業を行った場合に、センサーやカメラの検知エリアがズレる場合があります。そのズレを正確に合わせる作業をエーミング(校正作業)になります。

当社では、国産・輸入自動車のエーミングが可能な設備・機器を導入し各種エーミングに対応しています。

コーティング

リアルガラスコート「G’ZOX 」

G’ZOXは、コーティングなどの自動車用ケミカル開発の場において業界を牽引してきたソフト99の誇る最高峰の技術の結晶です。

撥水・艶それぞれにおいて最高の性能を発揮する2種類の2層構造ガラス系ボディコーティング「ハイモース コート ジ・エッジ」「ハイモース コート ザ・グロウ」シリーズ最高峰のツヤ・光沢を実現する「リアルガラスコート classM」衝撃的な撥水パワーを誇る「リアルガラスコート classR」親水を超えた水キレ性能を発揮する「リアルガラスコート classH」の5タイプのガラス系コーティングや、長期撥水力を発揮するフッ素系ウィンドウコーティング剤「プライムビュー」インテリアトータルコーティングシステム「コンフォートガード」の魅力を、是非ご確認ください。

G’ZOX(外部サイト)

高機能ボディガラスコーティング「グラスネオ」

強さと美しさを追求した、ボディガラスコーティングの傑作。

グラスネオ(外部サイト)

ヘッドライト再生最新技術「ヘッドライトコーティング」

従来のコーティング、クリアの概念を覆す、史上最強の再生技術。

ヘッドライト再生の新技術「ヘッドライトコーティング」は、ヘッドライト専用の特殊溶剤(コーティング剤)にて、ポリカーボネートの表面を溶解し、かつ特殊なコーティング剤を定着させる画期的な新技術です。
耐久性は約2〜3年、そして仕上がりの透明感は、過去のコーティング、クリアなどを凌駕します。

車両メンテナンス

整備用診断機(スキャンツール)

近年の自動車には、センサーやカメラをはじめ多くの電子制御部品が組み込まれ、多数のコンピューターがそのセンサーなどの情報を使用して自動車を走らせています。

スキャンツールとは、自動車の電子制御システムに異常がないか調べる故障診断機のことをいいます。

スキャンツールを使用することで、エンジン・トランスミッション・エアバッグ・ブレーキエアコン・ボディなどといった電気・電子制御の故障箇所を発見します。

スキャンツールの重要性

ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車が普及、自動運転も現実のものになりつつある現在、自動車の電子制御化の勢いが衰えることはありません。車の自己診断機能と、その情報を整備に活かすためのスキャンツールの重要性は、今後ますます増していくと予想されます。

これからの整備士には自己診断機能とスキャンツールについて熟知し自在に操作する技能が求められます。現在のスキャンツールはそれさえ使えばすぐに故障箇所が分かるといった単純なものではなく、整備士が故障コードを読み取り、そこからどのような不具合が考えられるのかを推測するなどの作業が必要です。

また、最近になり乗員や歩行者を車両へのサイバー攻撃被害から守るため2022年7月以降の新型車においてサイバーセキュリティ対策を講じることが必須となりました。すでに国内で販売されている一部の車両ではサイバーセキュリティ対策が講じられており、それにより診断機能へのアクセスが制限され始めています。

このサイバーセキュリティ対策により自動車整備で必要となる診断機能にアクセス制限がかかり、先進運転支援システム(ADAS)エーミング作業とオイル交換後などに必要となるサービスインターバルリセットなどもできなくなります。

当社では、サイバーセキュリティに対応した各種スキャンツールを導入し、多くの車種に対応しています。

エンジンオイル

エンジンオイルには、ガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用と大きく分けて2種類あるのですが、そこからさらに低燃費・ハイブリッドなど、各種エンジンに適したエンジンオイルに分かれます。

当社では、5,000km毎にエンジンオイルの交換をお勧めしています。
エンジンオイルを食品で例えると、賞味期限が4,000kmで消費期限が5,000kmと考えていますので、早くエンジンオイル交換するのはエンジンにとって良いことだと思いますが、経済性を考慮したとしても5,000km毎の交換は必須だと思います。

当社で扱っていますエンジンオイルは、各メーカー指定のエンジンオイルに加え、ZAHRENオイル・WAKO`S・MOTULの各種オイルを取り揃えています。

エンジンオイル

エンジンオイルには、ガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用と大きく分けて2種類あるのですが、そこからさらに低燃費・ハイブリッドなど、各種エンジンに適し

【整備事例】メルセデスベンツ

整備の種類四輪アライメント
施工日時2022年
整備内容四輪アライメント

【整備事例】フォルクスワーゲン

整備の種類エーミング(フロントカメラ)
施工日時2022年
整備内容エーミング

ニュース

求人情報

名称株式会社 善家自動車
住所愛媛県北宇和郡鬼北町大字吉波1198-1
TEL0895-45-3197
FAX0895-49-4464
営業時間9:00〜18:00
定休日日曜日、祝日
HPhttps://www.zenke.co.jp/

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